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礼拝メッセージ
2004年12月5日
「神に不可能はない」
ルカの福音書1章26-38節
マリヤはどんな人だったか
マリヤもユダヤ人だったので、私達が旧約聖書と呼んでいる聖書を学んでいたでしょう。
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神様が奇跡を越す方だと知っていました。
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救い主を身ごもったマリヤ
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神の使いが知らせに来ました。天使の存在は聖書の中で度々でてきます。私達にはよく分からない部分が多いのですが、このような存在があることを聖書は教えています。
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超自然の妊娠について教えられます。おそらく10代であったマリヤの人生でこれは一大事です。婚約相手になんと説明するのか、周りには何と説明するのか悩んでもおかしくありませんでした。
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「あなたのお言葉通りにこの身になりますように」と言ったマリヤはすごいです。奇跡の妊娠を受け入れるには、神様への信仰がなくてはできなかったでしょう。ここに自分の願いではなくて、神様のみ心が成るようにという信仰が見られます。
神にとって不可能なことは何一つありません〈37節〉
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聖書の中には神様が奇跡を行っている記事が幾つも載っています。
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天においても地においても一切の権威をお持ちなのは神様です。
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今日、私達は何を考えるべきか
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マリヤが神様の使いが現れて、驚きの知らせを告げた時に信じることができた一つの理由は、旧約聖書を学んでいたからではないでしょうか。もう一つは、神様のみ心がなるようにという信仰を持っていたからではないでしょうか。私達も聖書に親しみ、神様のことを理解する者になり、また神様のみ心がなるようにという信仰を求めましょう。
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奇跡には大きく分けて 2 種類あります。一つは突然神様の計画が現わされるもので、もう一つは信仰ある者が求めて、与えられるものです。私達の人生の中にも奇跡が起こることを信じて、奇跡を求める者になってみるのはどうでしょう。自分勝手な奇跡を求めるのではなく、神様が現れる奇跡を求める。神様の栄光が現れると言われるもの。
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