「今週のポイント」
2002年8月
8月25日
「神は語られました」
ヘブル 1:1-14
先週のメッセージは詩篇第19篇からでした。そこで学んだことは、神は自然界に対して書いてある御言葉をとおして語られたということです。自然界をとおして神の美、力、秩序についてわかります。御言葉をとおして神が全てを創造されたとことをはっきり学ぶことができます。そして神の御業と人間に対する神の御心、また神様のご親切について学びます。
けれども神様はイエス・キリストによって完全に語られました。神様ご自身をしりたいのでしたら、イエス様について読み、イエス様に心を開いてイエス様から新しいいのちをいただいてください。死ぬ時までイエス様と交わってますます彼の力と愛とを知ることができます。そして死ぬ時イエスに出遭って永遠に天国でイエス様と一緒にいます。
8月18日
「神の言葉にどう応える」
詩篇 19
この詩篇の素晴らしい箇所は三つの部分に分けることができます。
- 神は自然をとおして語られました。(1-6)
- 神は書いてある言葉をとおして語られました。(7-10)
- 私たちの反応:
- 感謝 - 神は私たちのために警告なさいます。(11)
神は素晴らしい救いをあたえられます。11)
- 願い - 神様、私を守ってください。(13)
神様、あなととの交わりを祝福してください。(14)
この詩篇をもって歩んでいきましょう。
8月11日
「かたくなな心」
マルコ 3:1-6
「イエスは怒って彼らを見回し、その心のかたくななのを嘆きながら…」(3:5)
この短い箇所にかたくなな心という大きな問題があります。イエス様の前に困っている人が立っていました。そこにいたパリサイ人達は、その人が持っていた問題について全然心配していませんでした。ただ、イエス様が彼らの言い伝えに従うかどうかを心配していたのです。つまり、安息日に働きを行うか、その困っている人に手を差し出すかということです。ですから、イエス様は嘆きました。こういう場合のかたくなな心は不信仰によるものです。イエス様を信じないこと、またイエス様に教えられようとしない態度です。
私たちはかたくなな心を避けて、心を開いて喜んでイエス様を信じ従うように努力いたしましょう。
8月4日
「私が弱い時にこそ私は強い」
使徒 16:16-34
これは逆説的な言葉ではないでしょうか。 しかし真実の言葉です。使徒16:16-34の個所は良い実例です。使徒パウロは苦しい経験を通してこの言葉を学びました。16章によると、パウロとシラスは不正に町の人々に捕まえられ、訴えられて牢屋に閉じ込められました。
二人は牢屋の中で苦しい時を過ごしていたにもかかわらず、祈って賛美の歌を歌っていたので、そこにいた囚人達はびっくりしました。すると突然地震が起こり、皆神様にたいして恐れを感じました。しかしその結果、看守とその家族はイエスさまを信じ、聖霊を受け入れたのです。パウロとシラスの弱さから神さまが力強く働いてくださいました。
私たちも弱い時や試練の時に神さまに祈り・賛美・感謝して、恵みと力を頂きましょう。
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