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礼拝メッセージ
2005年12月18日

「このクリスマスの時期に II」
箴言 22章1〜5節

アメリカでクリスマスの時期に注目を集める一つは、家族というものではないでしょうか。誰とクリスマスを過ごすのかということが、注目されるかれでしょう。今回のテーマは神様が私達の家族になったということです。

私達が神様の家族になろうとした前に、神様が私達の家族になろうとした
私達は神様から意識的に、あるいは無意識的に離れてしまった存在ですが、神様がその私達の家族になるために救い主イエスを送ってくれました。イエスは天地創造の神様の一部であって、この地上に来て、人間という体をとる必要がまったくない存在でしたが、そのようにしました。これが私達に与えられたクリスマスのメッセージです。

自分を低くした
救い主イエスがこの地上に来たことは、自分を低くしたことと言えます。イエスの生涯は十字架の死にいたるまで、自分を低くしていました。天地創造の神様がこの地上に来ました。このことが自分を低くしていると言えます。付け加えると、王様としてではなくて、馬小屋でひっそりと産まれたことにも自分を低くしていることが分ります。

クリスマスの聖書箇所に出てくる他の人たちも
マリヤも自分を低くする人でした。最初に天使に妊娠、出産のことを知らされた時に、彼女は「私は主のはしためです。お言葉どおりにこの身になりますように」と言いました。(ルカ1章38節)私はこのマリヤが選らばれた時に、拒絶することもできたと思います。しかし、マリヤは自分を低くして救い主の降誕のために、自分を捧げました。

私達が家族を考えるときに
私達が家族を考える時に、一番にのこの神様が自分を低くして、私の家族になってくださる道を開いたことを思い出す時をもってみましょう。
私達はそれぞれ、神様の家族となるように呼ばれています。自分の身を低くして、その招きを受け入れるかどうかは私達次第です。

今日の聖書箇所
1節と2節は先週のテーマだった、お金のことについて言っています。お金よりも、神様と共にあることの方が大切であることと、お金持ちも貧しい者も神様が造られた者だから、お金を持っている、持っていないで人の価値を見ないように。
3節と5節は神様の言葉を学び、正しく生きることを求めることの大切さを言っています。
4節では自分の身を低くして、神様を一番とする人に与えられている約束について書かれています。富と誉れと命、全てを与えられるということです。富については、必要の全てが満たされるということが前提で、人によってはそれ以上に多く与えられるということです。

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