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礼拝メッセージ
2005年3月20日

「最後の一週間」
マタイの福音書 21章1〜11節

キリスト教にとって、イースターを迎えるまでのこの一週間ほど重要な週はないと思います。救い主イエスが十字架に架かり、三日目に復活したという聖書の中心メッセージをもう一度心に刻む週です。私達にとっては、本来毎日この十字架の出来事と復活を覚えて生活しているものですが、この週、特別に十字架と復活について考えましょう。

イエス様の最後の一週間がどんなものであったかを振り返る
日曜日:熱狂的にエルサレムに迎え入れられる。マタイ 21:1〜11
月曜日:救い主を信じない者達について話す。マタイ 21:23〜46 、ヨハネ 12:37〜50
火曜日:まずしいやもめの捧げ物を誉める。マルコ 12:41〜44
水曜日:復活の死と復活の予言と、油を注がれる。マタイ 26:1〜13
木曜日:弟子の足を洗う。ヨハネ 13:1〜20 最後の晩餐、ゲッセマネの祈り、逮捕、・・
金曜日:十字架に架かる。
土曜日:
日曜日:復活する。

十字架刑は本当にむごいものだったが、イエス様が受けたのは弟子達の裏切り、民衆の裏切りという精神的なむごさもあった。

イエス様は十字架の死を逃げようと思えば、いつでも逃げることはできた
そもそも、エルサレムに入ってこないという決断から始まって、ありとあらゆる場面でイエス様は十字架に架かるのを逃れる方法があったのは簡単に分かる。

神様の計画で十字架に架けられた
祭司長たちは最初祭の間はやめようと話していたが(マタイ 26:5)、祭のクライマックスになる神殿で過越しの子羊がほふられる時に、イエス様は十字架に架かった。イエス様が過越しの子羊になったことを意味している。私達の罪を担った。(イザヤ 53:5)私達の受けるべき呪いを、代わりに受けてくださった。(申命記21:23)

イエス様はもうすでに十字架に架かった
私達がこの事実に対してどのように反応するかは、私達の決断です。もし彼を救い主として受け入れている、あるいは受け入れるならば、聖書の約束通り私達は新しい命が与えられ、神の子とされて永遠の命を受けます。

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