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礼拝メッセージ
2004年11月21日
「モーセから学ぶ人生に必要なもの」
ヘブル人への手紙11章24〜28節
旧約聖書の中に出てくる人物にモーセという人がいます。この人は神様から、エジプトで奴隷になっているユダヤ人を開放して現在イスラエル国のある所とその周辺にユダヤ人を連れて行くように、そのリーダーとなるように選ばれた者でした。旧約聖書、新約聖書を両方合わせて見ると、一人の人を除いては、全ての人が失敗をする人、罪の問題を持っている人で、私たちと変わらない存在です。一人の例外がイエス様です。
今回はモーセについて書いた箇所から、人生に必要なものを 4 つ学びたいと思います
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アイデンティティー: パロの娘の子と呼ばれることを拒み (24節)、神の民と共に苦しむことを選び取り (25節)
それぞれ色々なIdentityがあると思いますが、神様にあるIdentityはありますか?モーセは神様の民であるユダヤ人であることを選びました。それは楽な選択ではありませんでしたが、モーセは自分が誰であるかを見極めることができました。
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価値観:エジプトの宝にまさる大きな富と思い (26節)
価値観も自分で選択したと言えるでしょう。モーセは神様の側につくことを、エジプトの王宮で暮らすことよりも価値があると認識しました。
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目標:王の怒りを恐れないで、エジプトを立ち去り (27節)
モーセは神様によって与えられた働きをするために、恐れないで進みました。
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信仰:目に見えない方を見るようにして、忍び通した (27節)
神様にあって出来ないことも、出来るようになると信じて目標に向かっていました。
信仰
ここでは信仰という言葉が何度も出てきますが、この 11 章の 1 節に信仰についてどう言っているか見てみましょう。
信仰は「思い込み」、「妄想」とは違います。神様によって語られたことを信じることです。
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