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礼拝メッセージ
2004年10月17日
「祈り続ける」
ルカの福音書18章1〜8節
祈りとは
聖書にある詩篇という書は神様への祈りの書です。この書を読んでいくと、祈りには幾つかの原則のようなものがあることが分かります。
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祈りには賛美と感謝の言葉が入る。
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祈りには告白が入る。信仰告白や罪の告白など。
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祈りには願い事が入るが、最終的には神様にゆだねるようにしている。
お祈りの例:神様、あなたをほめたたえます。今日も生かされていることを感謝します。私はあなたを信頼します。 ( 願うことを言う ) ・・・・。イエスキリストの御名によって祈ります。アーメン。
全ての祈りは神様に聞かれているが、全て願ったことが、願ったとおりになるわけではありません。神様は私たちが最高と思っている答えを超えた答えを与えてくれるので、超最高と言えます。
お祈りは一方的に神様に話して終わりではなくて、神様に聞く時間も必要です。イエス様を救い主と受け入れている者には、聖霊が内に住んでいます。イエス様のことをまだ信じていない者にも、聖霊によって神様は私たちに語ることができます。私たちが神様に思いをよせて、語ってくださるのを信じて待つならば、はっきりとした言葉で語ってくれることは少なくても、神様は私たちの心に語ってくださいます。
祈っても、祈っても応えられていないように感じる時
イエスキリストを信じるようになって一年も経てば、だいたいこういう現実に直面します。神様はそんな時にも、希望を失わずに祈り続けるように教えています。
しかも熱心に祈り続けるように教えています。
イエス様がこの地上に再び来た時、信仰が見られるでしょうか (8節)
「神様は必ず私たちに良くしてくださる方ですが、私たちは神様を信頼し続けることができるでしょうか」という疑問をイエス様が投げかけました。これは、「お前達にはできないだろう」という意味では言っていないと思います。むしろ「難しいことだけれども、信頼し続けて欲しい」という思いを込めて言っているのではないでしょうか。
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