「今週のポイント」
2002年9月
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9月29日
「お勧めのことば」
ヘブル人への手紙 13:1〜6、15〜18
ヘブル人への手紙の13章は、ある意味で皆様への別れの言葉です。ここに7つのお勧めの言葉を教会にお贈りしたいと思います。
- 兄弟愛を持っているように。
- 結婚が尊ばれるように。
- 金銭を愛さないように。
- 指導者達の言うことを聞くように。
- 異なった教えに惑わされないように。
- 絶えず神を賛美するように。
- 互いに祈りあうように。
この勧めにしたがって喜びを持って歩みましょう!
この二年間NYJCとの交わりと奉仕を喜んで持つことができました!暖かい想いと皆様への愛を持ってオハイオへ行きます。今後も皆様のために祈り続けます。また、将来この地に訪ねて来たいと思います。皆様の愛と忍耐とcareに心から感謝いたします。ありがとうございました。
Bob, Lois, & Lisa Long
9月22日
「主に教えられた祈り」 (U)
マタイ 6:9〜15
この祈りは実に主が私たちに教えてくださった「神」です。礼拝に会衆が共に祈るこの祈りの原則は、日常の生活のためです。
今回は特に11節から13節まで一緒に学んでいきたいと思います。
11節:日常の物質的必要性を意味します。
12節:日々主からの赦しをいただくため。また、他の人のためにも毎日祈る大切さを意味します。
13節:誘惑から守っていただくためです。
悪の力は私たちより強いものですが、主の力は全てのもの上に力強いのです。主を賛美いたしましょう!
9月15日
「主に教えられた祈り」 (I)
マタイ 6:9〜13
この祈りは実にイエスさまの弟子達(私たちも含めて)の祈りのパターンとなっています。主の祈りの模範はヨハネの福音書17章にあります。
主が教えてくださった祈りの最初の部分は「礼拝」を意味します。「天にいます私たちの父よ。御名が崇められますように。」とへりくだって神さまに近づき祈ります。
天はどこにあるのかわかりませんが、イザヤ書40章によると、この宇宙は神の御手にあります。つまり神さまは私たちの目には見えない聖なる所にいらっしゃるのです。
神さまの見地は私たちのものよりも遥かに高く、私たちのことを完全に理解しておられます。その天において神様の御心が完全に成就されています。
ですから、こう祈りましょう。
「御名があがめられますように。御心が天で行われるように地でも(わたしの家でも)行われますように。」
9月1日
「キリストの再臨のしるし」
マルコ 13:1〜13
キリストの再臨は、私達の信仰における重要な教理です。もしこの教理を尊く持つ(信じる)なら、私達の人生はよりしっかりしたものになります。なぜなら、キリストご自身が大胆に教えられたからです。「人に惑わされないよう気をつけなさい。(5節)」世の終わりの前に色々な戦争や災害、迫害が起こります。そして福音があらゆる民族に述べ伝えられなければなりません。しかしイエスの再臨は宇宙全体に関することです(24)。全ての人々がイエスを見て、そして全ての信者が集められ救われます。「気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。(33)」とイエスは言われました。
この言葉をよく読んで、この素晴らしい救いのためにイエス・キリストを賛美致しましょう。
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