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「今週のポイント」
2002年6月

6月30日
「本当の自由」
ヨハネ 8:31〜41

わたし達は本当の自由を求めています。 しかし、わたし達は何かによって束縛され、自由を逃してはいないでしょうか。 罪よって縛られているからです。
パウロはローマ7:15で「・・・・私は自分がしたいと思うことをしているのでなく、自分が憎むことを行っているからです。」と語っています。
心の自由を得るためにはイエスさまの言葉を堅く守って、その言葉を実行する生活をおくりましょう。そうすると、イエスさまの力をうけて罪から開放され、御心を行う力(自由)を受けることが出来るのです。これが心の自由です。
イエスさまの言葉に従うことは、イエスさまご自身に従うことです。イエスさまは真理な方ですから、私たちを自由にして下さいます。(ヨハネ8:32)


6月23日
「今日選ぶがよい」
マラキ書3:14〜4:5

神に仕えることはすばらしい特権で、神に仕えるものは賢い人です。
マラキの言葉によると、神に仕える人は神を恐れます。また、主の御心を尊ぶ人です(3:16)。神に仕える人は主のものとなり、宝となり、正しい人とよばれます。また、祝福された将来を得、主の日に永遠の喜びを勝ち取ることが出来るのです。
一方、神に仕えない者は悪者と呼ばれます(3:18)。そして主の日に望みなく恐ろしい裁きを受けることになるのです(4:3)。
わたし達は選ばれる特権をいただいています。主を選びましょう。


6月16日
「あなたの父と母を敬え」
エペソ5:22〜29、6:1〜4

父を敬うことは、神の一つの戒めです。
なぜ敬うべきなのでしょうか。それには3つの理由があります。
  1. 父には与えられている権威があります。(申命記5:16)
  2. 父には子供に教える特権があります。(エペソ6:4)
  3. 父にはよい夫になる特権が与えられています。(エペソ5:33)
この3つ特権を完全に全うしている父は一人もいないかもしれません。しかし、神さまの救いによってそれらは成し遂げられるのです。そして、今父のために特別な祈りをささげましょう。


6月9日
「神に仕えるものは祝福される」
マラキ書 3:6〜18

全ての良いものは神からきます。(ヤコブ1:17)
神さまは私たちに必要な全てのものを与えてくださいます。神さまは私たちの創り主です。
私たちは神さまを礼拝し、また神さまに仕えるものです。もしそうでなければわがままな心を持ち、他の神に仕えてしまうかもしれません。
しかしここにすばらしい約束があります。3章10節によると、神さまに仕える一つ方法は「献金」であると言っています。これは実際に見える感謝の印です。3章10節を読んで見てください。神さまに仕えて祝福をいただきましょう。


6月2日
「主である私は変わることがない」
マラキ書 2:17〜3:7

紀元前433年ごろ、神は上の言葉をいわれました。イスラエルという国は、経済的・道徳的・利己的に堕落していたのです。また、やる気のない霊的な状態に陥りました。ですから、神さまに対して疑いの心を持つようになりました。 例えば、「悪を行う者もみな主の心にかなっている。主は彼らを喜ばれる。・・・・」(2:17)
ここに私たちに対する一つの警告があると思います。イスラエルは神さまの言葉を忘れたため、神さまに対する考えがおかしくなりました。
神さまは3章5節でこういわれています。「わたしは、さばきのため、あなたがたのところに近づく。」しかし変わることのない恵みふかい神さまは「わたしのところに帰れ。そうすれば、わたしもあなたがたのところに帰ろう。」(7節)とおっしゃってくださいます。

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