ホーム初めての方へカレンダー牧師紹介位置・道順HELP US!English
メッセージ用 語 集『私の体験談』アルバム 帰国者用情報地域情報C&MAリンク集  

「今週のポイント」
2002年3月

3月31日
「私たちの心が開かれるように」
ルカ 24:1-8, 13-16, 25-32

復活!なんとすばらしい言葉でしょう。
一世紀からキリストの教会はこの「復活」を記念してきました。しかし、本当にイエスキリストは死からよみがえられたのでしょうか。どうしてそれが真実であるとわかるのでしょう。
イエスさまが納められたお墓の前で起こったことは実際に見ることは出来ませんが、よみがえられたイエスさまに出会った使徒パウロの証しなどによって、それを信じることが出来ます(使徒9章)
使徒たちの働きによって、世界中の多くの人がイエスキリストの復活を信じてきました。わたしたちはどうでしょうか。今でも、そしてこれからも生きていらっしゃる「救い主」に出会ったことがありますか?
読んで聞いて、そして信じてLIFE(命)を得ましょう!


3月17日
「イエス様の驚くべき言葉」
マルコ 15:21〜32

驚くべき言葉とは、「おお、神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。」(15:29)ですが、実にこれは間違って引用された言葉でした。イエス様の言葉は「この神殿をこわしてみなさい。私は三日でそれを建てよう。」(ヨハネ2:14)でした。ユダヤ人たちは、イエス様が本当の神殿をこわすと思ってましたが、イエス様が意味していたのは、「このからだをこわしてみなさい。わたしは三日でそれを建てよう。(復活の意)」ということです。イエス様の裁判の時も(マルコ14:58)、この言葉によって訴えられました。大きな誤解でしたが、イエス様の言葉は本当になりました。彼らはイエスの体をこわしました。ですが、三日でよみがえられたのです! ハレルヤ!


3月10日
「その園」
マタイ 26:36〜46

多くの人々は自分の庭から元気と喜びをもらっています。庭が小さくてもそこには生命や緑、花があり、当分の間自分の問題を忘れてただそのものに集中するなら、本当にrefreshされると思います。
イエス様はゲツセマネという園へいらっしゃいました。目的は祈ることでした。十字架につけられる前夜でした。十字架につけられて全ての人間の罪を背負って死ぬために目的として世においで下さいましたが、その園にその罪のひどい重さを感じました。罪から救う方法は一つしかないということをご存知でしたが、「ああ、わが父よ。どうしても飲まずにはすまされぬ杯でしたら、どうぞ御心のとおりをなさって下さい。」と祈られました。よかった! その祈りから、またある意味でその園から私たちの救いが来ました。 永遠の命が来たのです!


3月3日
「神との関係」
Tヨハネ 4:13〜21

神との関係はあらゆる関係の中で一番大切なものです。今日の聖書箇所の中にいくつかの理由が挙げられています:
  1. 私たちがこの関係に入るために神様は御子イエス・キリストをお遣わしになりました(14)。
  2. この関係は神の完全な愛によって保たれています(16)。
  3. この関係は愛の関係ですから、恐れることがありません。神の子供になると、この世の中にも、そして裁きの時も恐れがありません。恐れではなく大胆さを持っています(17)。
私は神の子供ですからいつでも近づいて祈ることができます。そして裁きの日にも大丈夫です。罪が赦されて救われています。どうかこの関係の喜びを持つようにお祈りしています。

New York Japanese Church   
ニューヨーク日本語教会
 
26 Cameron Place, Tuckahoe, New York 10707 U.S.A.
phone: +1 (914) 961-1792 -  mail: info@nyjc.org

© 1997-2007 New York Japanese Church. All rights reserved.