「今週のポイント」
2002年2月
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2月24日
「互いに愛し合いましょう」
Tヨハネ 4:7〜12
この箇所には以上の言葉が三回出て来ます(7, 11, 12)。11節では、「たがいに愛し合うべきです。」と書いてあります。イエス様の言葉はもっと強かったでしょう(「…あなたがたもたがいに愛し合うこと、これがわたしのいましめです。」ヨハネ15:12)。
信者たちにとって、この言葉に従うことは非常に大切なのはなぜでしょうか。ここに二つの理由を挙げます:
- 神から生まれた一つの証拠です。
- 地上では神を見ることはできませんが、もし教会でこの相互の愛があるなら神を見ることができます(神は愛ですから)。どうか神が私たちの教会で、また一人一人をとおして見られますように祈りましょう。
2月17日
「しっかりした信仰」
Tヨハネ 4:1〜6
どのようにしてしっかりした信仰を得ることができるでしょうか。この箇所の順序によると、まず第一に分別を持って聞き、読みましょう。真理の声もあれば、偽りの声もあるからです。間違った教えを信じたら、間違った信仰を持ちます。ですから聞くことを試しましょう。第二に、あなたが神の子供であることについて確信を持つようにしましょう(4節)。第三に、神があなたの内におられることについて確信を持ちましょう(4節)。第四に、よく世の教えと神の教えとの区別を知るようにがんばっていきましょう。
2月10日
「愛とはなんですかU」
Tヨハネ 3:16〜24
St. Valentine’s Dayが近づいています。愛という言葉をよく耳にし、目にします。愛している方になにか愛のしるし(カードやキャンディなど)をあげるのはいいことでしょう。ヨハネ第一の手紙3:18では、言葉より心から行いをすることの方が大切だと教えられています。神様は御業をとおして私たちに最高の愛を示して下さったでしょう。十字架の上で御子イエス・キリストはご自分の命をお捨てになりました。どうか私もみなさんも今週の愛の行いをもって他人に神の愛を示すようにしましょう。
2月3日
「愛とはなんですか」
Tヨハネ 3:11〜16
その偉大で深く尊敬された(されている)老人ヨハネは、神の愛をよく知り私たちのために権威を持って手紙を書いてくれました。今日の箇所のポイントだけを見てみましょう(この手紙の全体のテーマは愛だと思います)。福音の中心は愛です(11)。愛の反対は憎しみと殺人です(12)。信じ難いことですが、神を愛して生活をおくるなら、ある人に嫌われるかもしれません(13)。キリストを信じ受け入れたら new life が与えられます。その life の一つの実は愛です(14)。愛の最高の模範はイエス・キリストの私たちのための尊い行いです(16)。
「神様、どうかますますその愛をください。」
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