「今週のポイント」
2002年1月
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1月27日
「現実の生き方」
Tヨハネ 3:4〜10
現在の世の中に自身を持って生きるためには、神様の見方によって生きていかなければなりません。つまり聖書は世の現実についてはっきり説明しています。現実の生き方をするためには次のことが必要です:
- 罪の現実を認める。
- 原罪の現実を認める。
- 罪の起源(悪魔)という現実を認める。
- 義ということを認める。
- イエス・キリストの本質と働きを認める。
- キリストに頼って生活をおくることによって、現実とよろこびの生活を知る。
1月20日
「キリストと共にある生活」
Tヨハネ 2:28〜3:3
神は私たちのために素晴らしい生活をご計画なさいました。それは主と共に生きる生活です。まず私たちは神の家族に生まれなければなりません(2:29、3:1)。神の御子(イエス様)を信じ救い主として受け入れる時、神の家族に生まれます。神の愛によって受け入れられます。そして神の子供らしく生活をおくりたいです。つまり神の御言葉にしたがって生きるのです。これは義を行う者といいます(2:29)。私たちは神の子供ですから、いつでもどこでも神に祈ったり神の助けを頂いたりします。そして命の終わりに私たちは喜んで神に出会います。そしてますます神の素晴らしい永遠のご計画をしります(2:28、3:2〜3)。
1月13日
「いちばん貴重な教え」
Tヨハネ 2:18〜27
いちばん貴重な教えは「はじめから聞いたこと」(2:24)、つまり(イエス・キリストによる)福音です。神の御子は来られてご自分の命をささげて永遠の命をそなえてくださいました。信者たちはこの真理(教え)を知っています(21)。神様はご聖霊によって私たちの心の内に確信を与えて下さりますので、私たちはこの心理を知っています(20)。
この世に多くのキリストに反する教えがありますが、福音(真理)とご聖霊の力によって全ての偽りから守られます!
1月6日
「私たちのお守り」
詩篇 16:1〜11
ダビデは創り主なる神と親しい関係がありましたので、恐れることがなかったと思われます。私たちもこの神と親しい交わりに入ることができます。もっと詳しく言うと、ダビデはこの様に神に信頼していました。神様はダビデの避け所でした。ダビデは直接神に「あなたこそ私の主−私の幸いです。」と言いました。ダビデは神からたくさんの恵みをいただいたので、その後もいいものをいただくと信じていました (5〜6) 。何度も神に導かれました(7)。主がダビデのそばにおられますからダビデは揺るぐことがありません(8)。そして死ぬことがあっても恐れません。なぜなら真でも神の交わりが続くからです。
私たちもこの確信を持って2002年に入ることができます。主を賛美しましょう!
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