「今週のポイント」
2001年9月
|
9月30日
World Missions Sunday
今日、R.ピーズ先生を招いて海外宣教のメッセージを聞こうとしております。ピーズ先生は長年日本でキリストの福音を教えられました。日本アライアンス神学校(広島)や多くの教会で教えられました。また、アメリカでも幾つかの教会を牧会されました。現在Nyack Collegeの海外宣教科をリードしてらっしゃいます。
アライアンス創立者Dr. A. B. シンプソンのビジョンはマタイ28:18〜20に従って地の果てまで、イエス・キリストの再臨まで福音を宣べ伝えることでした。
私たちはみな、この素晴らしい働きにあずかることができます。今日の礼拝をとおしてそのことについて学びましょう。
9月23日
「祈りと健康」
ヤコブ 5:13〜20
聖書には、祈りと健康との間の密接な関係があります。ヤコブ牧師は私たちが精神と体の健康があるように祈るべきだと教えていました。「苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。」(5:13) 現在多くの人が心配とストレスで苦しんでいます。主にお互いのために祈りましょう。身体のためにも祈れます。信仰による祈りは病む人を回復させます。教会は重要な責任を負っています。信仰をつくして神の御前に清められた心をもってお友達の健康のために祈りましょう。この祈りという特権をおぼえて主を賛美しましょう。
9月16日
「私たちが知っていること」
ヤコブ 5:13〜20
先週の火曜日、テロリストが世界貿易センターを攻撃しました。多くの犠牲者がありました。ショックと悲しみを体験しながら心の間に色々な質問や疑問があったかもしれません。なぜ彼らはこんなひどいことをしたのでしょうか。なぜ神様そういうことをゆるされるでしょうか。やはりこの様な時はわからないことが多いのですが、知っていることが多いのも事実です。例えば、
- 神には変わることがありません。(ヤコブ 1:17)
- 神はよい神様です。(ヤコブ 1:17)
- 神は悪のことを作られません。(ヤコブ 1:13)
- 神は私たちの全てをご存知で、そして心配して下さいます。(Tペテロ 5:7)
神は私たちに素晴らしい特権をあたえられました。それは祈りです。祈りによって、神の力、たすけ、また慰めを与えてくださいます。どうかお互いのために祈りましょう。(ヤコブ 5:16)
9月9日
「不正を我慢できます」
ヤコブ 5:1〜11
ヤコブの時代(第一世紀)にも私たちの時代にも不正がありました。そしてよく正しい人が不正な人の手によって苦しんでいます。もし私たちが聖書の言葉をおぼえて従うなら、− 我慢できます。
理由:
- 不正を行なう人が報いられると私たちは知っています (5:1、3) 。裁きがきます(9)!
- 神様は苦しんでいる人々を見てらっしゃいます。神様は憐れみに満ちておられる方です(4、10)。
- 主が来られます(7、9)。そして耐え忍んだ人達はさいわいです(11)。
9月2日
「いのちは霧?」
ヤコブ 4:13〜17
ヤコブの手紙は新約聖書において箴言の様な書です。ヤコブの言葉は私たちの人生のために素晴らしい知恵を与えます。「あなた方のいのちは、一体どのようなものですか。あなた方は、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。」いのちは神からの賜物であり、そして神の助けと導きによって私たちはかしこく時間を過ごすことが出来ます。Time managementに関する本が多く存在し役に立っているとは思いますが、「first thing first」という原則に従うため神の助けが必要です。私たちの日々を祈りによって始めましょう。「神様、今日の一日の全てを導いてください。」
|
New York Japanese Church
ニューヨーク日本語教会 |
26 Cameron Place,
Tuckahoe, New York 10707 U.S.A.
phone: +1 (914) 961-1792 -
mail: info@nyjc.org |
© 1997-2007 New York
Japanese Church. All rights reserved.
|