「今週のポイント」
2001年8月
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8月26日
「神の御心」
(聖書箇所:主の祈り)
日本語教会の礼拝ではいつも主の祈りをします。祈りの一つの願いは、御心が天で行われる様に地上でも行われる様にということです。この世の中に私たちは難しいことを決めなければならない事が多いですが、中々正しい道というのが見出されません。ですが一人ぼっちで苦しんで決める必要はありません。神様は助けて導くことができます。この祈りを真心から祈れれば、それがスタートです。また聖書も、信頼できる人のアドバイス、そして知恵を下さるように祈ったら、神様は正しく導いてくださいます。
8月19日
「最高の生き方」
ヤコブ4:11〜12、マタイ 22:37〜40
イエス様は最高の生き方を教えられ、その模範を示されました。最高の生き方は最高(第一)の戒め(律法)と第二の戒めに従うことです。特に第二の戒めは私たちにとってchallengeです。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」ヤコブの手紙4:11によりますと、互いに悪口を言い合うことは、律法の悪口を言うということです。律法を裁いているのです。その互いに悪口を言い合う生き方から神の愛の生き方に解放するためにヤコブの言葉に従いましょう。4:7−神に従いなさい。4:8−神に近付きなさい。手を洗いなさい(告白)。4:10−主の前にへりくだりなさい。そして主があなたを高くして下さいます。
8月12日
「主のよくしてくださったこと」
詩篇103:1〜5
この詩篇の言葉によりますと、私たちは主の恵み(よくしてくださったこと)を忘れないはずです。その代わりに主を褒め称えるのはふさわしいことです。今日の礼拝で数人の方々が主を褒め称え、そして私たちの信仰を強めてくださると思います。詩篇103:1をおぼえましょう。もし心から主を褒め称えることができましたら、自分の心が恵まれます。
8月5日
「問題の解決」
ヤコブ4:1〜10
問題を何も抱えてないという人はいないでしょう。そして問題の多くは人間関係ではないでしょうか。ヤコブはその問題の原因は心にある欲望だと言っています。これは世(神との関係が無い人々)のspiritなのです。私たち信者は世のspiritに立ち向かわなければなりません。つまり自分の欲望の罪を認めて悔い改めて神に近づくことです。そして神は私たちに近づいて私たちの問題を解決して私たちを高くして下さいます。
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