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2月25日
「立派な行い」
ヤコブ 2:1〜13
自分を愛するように隣人を愛せよというイエス様の言葉は力強い言葉です。もし私たちがそれに従うなら、自分の態度も、そして他人に対する行いも変わってくると思います。また、もし心から従えば家族での生活も、結婚生活もよくなるでしょう。教会の中の雰囲気も暖かくなります。えこ贔屓や裁きを捨てることは簡単ではありませんが、キリストの力によってできます。それに必要なことはなんでしょうか。
- この言葉を神の御言葉として受け入れる。
- 祈り・告白して悔い改める。「主よ、私たちは恵みと愛に成長したいのです。助けて下さい」
- 心を開いて、ご聖霊をいただき、主の力によって愛を持って行う。
2月18日
「注意深い聞き手になりましょう」
ヤコブ 1:19〜27
これは人間関係に非常な大切なことです。相手の言うことをよくきいていたら、その人の心がわかるようになるでしょう。同様に神の御言葉をよく聞いていたら、神の御心がわかるでしょう。本当のいい聞き手になるためには、私たちは神の御言葉を聞いて、そして従わなければなりません。そして祝福され、神からの喜びも来るのです。ヤコブの教え(26・27節)によると、本当の宗教は神の御言葉を聞いて従うことなのです。
2月11日
「神は良いお方」
ヤコブ 1:12〜18
これは変わらない神についての心理です。このことを信じることは大切なことです。毎日神を信頼して、全てのことを委ねることが出来ます。永遠の命やご聖霊など、全ての良い贈物は神から来ます。
誘惑や試練が来るかもしれませんが、それに耐えることができるように神は勝利をくださいます。ハレルヤ!
2月4日
「私たちの高い身分」
ヤコブ 1:9〜11
私達の身分とは何でしょうか。神様の目からは信者の身分は高いです。それを誇れますか? 誇ってもいいのです。実に神様に対して誇れます。なぜなら神様が私達を低い自己中心の存在からご自分の子供という身分に引き上げて下さったからです。 ハレルヤ! 「アバ、父」と呼びましょう。(ローマ 8:15)
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