「今週のポイント」
2000年12月
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12月31日
「重荷を負っている人」
マタイ11:25〜30
今日の聖書個所(マタイ11:28〜30)は、全ての人々に対する招きです。私たちは皆、この荒れ果てた世界に住んでいるが故に重荷を背負っています。私たちは不正や憎しみ、病気、死に囲まれているのです。イエス様はこの世に来られ、この世に住まれ、そのご経験からも私たちの重荷をご存知です。イエス様の招きは真実です。イエス様は私たちの重荷を軽くしてくださいます。イエス様のもとに行き信じてください。このイエス様とは誰なのか学んでください。そして自分の問題をイエス様に委ねてください。
イエス様は私たちに休息を与えてくださると約束してらっしゃいます。2001年をイエス様と共に迎えましょう!
12月24日
「クリスマスのよろこび」
ルカ1:39〜48、2:8〜15
クリスマスの大きいテーマはよろこびです。私たち人間の最も必要とするものは愛ですが、よろこびもまた必要とされるものです。
神様はこの世の中の不正、苦しみ、欺き、不品行など全てをご存知です。これらの全ては私たちの心からのよろこびを奪います。ですから、神の御子イエス・キリストが私たちの世界に来られた時、大きなよろこびがありました。(ルカ2:10-11) そしてイエス様は大人になってから神に仕えて素晴らしい業をなさいました。人々を癒したりした時には彼らによろこびが来ました。イエス様は死からよみがえられ、死を恐れている人々はよろこびを経験したわけです。イエス様は天に戻ってから信者たちにご聖霊を送られました。ご聖霊は私たちの心の中によろこびをくださいます。(ガラテヤ5:22) 十字架でイエス様は私たちの罪と値する罰をご自分の体に受け取られました。イエス様は私たちを赦して下さり、また私たちが他人を赦すことができるように力をくださいます。これは神のGiftです。どうか私たちはこのGiftを受けて、そして他の人にそのGiftを与えましょう。
12月17日
「神は私達に目をとめて下さる」
ルカ1:26〜38、46〜50
マリヤは言った。「主はこの卑しいはしために目を留めてくださったからです。」マリヤはこのことをよく知っていました。どうしてそのことがわかったのでしょうか。神様はマリヤに天子を遣わされて、救い主を生むためにマリヤを選ばれました。マリヤは有名人でも金持ちの子でもなく、田舎に住んでいた貧しい人でした。しかし彼女は神様からの恵みを受けた人でした。(28・30節) なぜでしょうか。それは、マリヤがへりくだった人であり(48節)、神の御心に従う人だったからです。(38節) 神様はマリヤに大きなことをして下さいました。
今週のポイントは…? 私たちも神様に対してへりくだった態度(心)を持つなら、神様の恵み・力を受けるでしょう。どうか私も皆さんもそのような心をもって主に従いましょう。
12月3日
「クリスマス・義への道」
マタイ1:18〜25
クリスマスには多くの意味があります。プレゼントを贈る素晴らしい時、町中に美しい光が灯される時、そして年末のパーティーが行われる時です。しかしクリスチャンは、それが神の御子が地上に来られた時だということを知っています。最初のクリスマスは神様からの啓示の時でした。ルカ書2:22〜32に素晴らしいお話がありますが、その中で年老いた祭司シメオンは、「私の目があなたの御救いを見たからです。御救いはあなたが万民の前に備えられたもので、異邦人を照らす啓示の光、御民イスラエルの光栄です」という祈りを赤ちゃんであるイエスに捧げています。イエス・キリストは光の中の光です。クリスマスに灯される光の全ては私達にイエス様のことを思い出させてくれます。神様は御子をとおしてご自身をお現しになられました。私は、私達がこの個所を幼子の目で読めるように、そして私達の必要性のためにそれを信じイエス・キリストを信頼するように祈っています。この救い主を信じましょう。神様が改めて御子をとおしてご自身をお現しになられるよう祈りましょう。そうしたらクリスマスの素晴らしさを知ることができます。
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