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2011年3月11日午後2時46分、仙台沖を震源地とした大震災が東日本を襲い、大勢の方々が尊い命を失われました。世界で地震の記録が始まって以来、五番目に大きな災害となり、多くの建物や財産を破壊し、原子力発電所にも大きな問題をもたらしました。
被災者の方々や救出・支援活動に携わっておられる方々に、神の守りと支えがあるようお祈りいたします。 関連リンク 日本の人々のためにお祈りください アラン & ジル・クロップ (アライアンス教団駐日宣教師) 既にご存知のとおり、百万都市である仙台の近海を震源地としたマグニチュード8.9の大震災が東北地方を襲ったことがご存知でしょう。 五分も続き、日本で記録が始まって以来最大の地震でした。震源地から約450マイル南にある名古屋でも「揺れ動き」を感じるほど強烈でした。 日本のエンジニアリングや建設は、地震や余震に耐えられるほど優れていますが、今回のせん断と津波にの力は、六マイル内の建物のほぼ全てを破壊しました。東北地方では、五百万人以上が停電で苦しんでいます。原子力発電所の一つでは、メルトダウンが迫っていると思われます。死亡者確認数は数時間ごとに上昇しています。その数は現在千人を超え、捜索救助が続く中、急激に増殖することが予想されます。 破壊規模としてはとても巨大なものでした。 ニュースで情報を聞き映像を見ていると、私達はショックのあまりに絶望してしまいます。今や私達にとっても故郷のような日本の地と、私達の愛する人々が、想像を絶する破壊と損失を体験しているのです。同僚の一人は、「日本は以前の様には戻らないだろう。」とも言っています。 この二十四時間Facebookを通していただいたメールやメッセージに感謝いたします。私達も、そして他のアライアンスの同胞も、みな無事です。この災害の中、みなさんが私達や日本の人々のために祈りを捧げてくださっているということを知り、励まされています。 どうか引き続きお祈りください。人口の一パーセント以下がクリスチャンだという一億二千六百万人の日本の人々のためにお祈りください。私達が、この災害において、人々の目に見える「主の愛と希望の楽器」として「イエス様の手」になれるよう、神様が知恵を与えてくださるようお祈りください。日本の教会が団結し、明白にイエス様の愛を示し、全人に仕えるようお祈りください。
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